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製品紹介

転写マークとは

特殊な用紙に一旦印刷いたします。
紙に印刷いたしますので、微細な模様や多色刷りなどの、
デザインのバリエーションは無限です。
その柄を水や圧力、加熱という方法で貼り付けます。
プラモデルなどに使われているのは水を使って貼り付けます。
レタリングシートなどはこすって圧力を使って貼り付けます。
また、布などには熱を使って貼り付けます。
意外な使われ方をしているのが、転写マークです。
弊社は転写マークを印刷する専門業者です。
何なりとご相談ください。

用途のご案内

プラモデル 鉄道模型 フィギュア ドールハウス ギター等楽器 高級自転車 ゴルフヘッド・シャフト
ガーデニング用品 タイル 陶器 木製品 金属製品 家具 木製 書籍附録 雑誌付録 ノベルティ 販促品

こんなこともできます

色々な顔料を使用して、転写マークの製造もできます。

  • ブラックライトに反応する   蛍光顔料
  • 暗闇でも光る         蓄光顔料
  • 下地の色と干渉する      パール顔料
  • 見る角度で色が変わる     偏光顔料
  • 金、銀、ガンメタなど     メタリック顔料
  • 消臭効果のあるマーク
  • 抗菌効果のあるマーク

サンコーマークの製品一覧

  • スライドマーク(水転写式)
  • インスタントレタリング
  • ワンタッチ転写
  • 低温焼付転写
  • 粘着転写
  • シールステッカー
  • 繊維用熱転写
  • エッチングパーツ/金属風マーク

スライドマーク(水転写式)

スライドマーク(水転写式)

特徴

伸びがあり、ひび割れやシワにならず、
三次曲面に沿ってきれいに転写できます。
転写直後は動かせますので、微妙な位置調整が可能です。

用途転写素材

プラモデル、模型、鉄道模型、
ドールハウス、塗装した木製品、クラフト品など。

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

転写方法(スライドマーク(水転写式)) *転写する部分の、油分やほこりを完全に拭き取ってください。

貼りたい転写マークをシートから切り取ります。

5秒程、水につけ水分を含ませ、取り出します。

水は切らずに、水を含ませたタオルの上などに置きます。

保護紙の端から絵柄が出るようにスライドさせてください。

貼りたい場所に置き、指で軽く押さえながら保護紙をゆっくり抜き取り、転写します。

抜き取った保護紙をのりを内側にして1〜2回折ります。

折り目の角を利用して転写マークの下の水と気泡をしごき出し、水を抜き取ります。

きれいに転写できました。
自然乾燥をします。

<ご注意>

塗装される時は転写マークを充分に乾燥させてからおこなってください。自然乾燥の場合、一昼夜以上。
塗装は2度〜3度吹きすると、きれいに仕上がります。
塗装は水性アクリル系を推奨します。(素材との相性などがありますので、ご確認の上ご使用下さい。)

<貼れないところ>

吸水性のあるもの、木地、紙、素焼き、ざらざらしたものなど

<はがしかた>

水をたっぷり含ませたタオルなどを10分程度あてておくと、軽くこするだけではがれます。
塗装していなければ、水につけておくだけでも、かなりはがれます。

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粘着転写

粘着転写

特徴

多少ざらざらしたもの(素焼きの植木鉢程度)でも
転写できます。絵柄のフチにわずかのニスが残りますが、
ほとんど目立ちません。

用途転写素材

プラモデルのタイヤ用、トールペイントなど
クラフト用、ギター、自転車、食品サンプルなど

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

転写方法(粘着転写) *転写する部分の、油分やほこりを完全に拭き取ってください。

3枚の構造になっています。

台紙から図柄が転写されているライスペーパーをはがします。

指で押さえて軽く転写します。

水を含ませた脱脂綿または布を用意します。

水を含ませます。

しばらく置いておくと表面がしわになってきます。

そっと、ライスペーパーをはがします。

残ったのりを水で、拭き取ります。

<ご注意>

ライスペーパーをはがすときは図柄部分をやぶらない様に注意してください。置いてからの(手順3)位置変更はできません。
転写の保護ときれいな仕上げのために、トップコートすることをおすすめします。

<貼れないところ>

紙など、水を使えないもの

<はがしかた>

セロテープ粘着テープを使ってはがします。残った粘着剤はマニキュアの除光液で、拭きとってください。
(転写された素材がプラスチックや塗装品など除こう液で溶ける場合がありますのでご確認の上、ご使用ください。)

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インスタントレタリング

インスタントレタリング

特徴

ワンタッチの次に転写がスピーディーで簡単な転写マーク。 インク部分のみが転写されるので、厚みやフチのニスもなく、 製品になじみ、すっきりときれいな仕上がりです。

用途転写素材

書籍や雑誌など、印刷時の誤字訂正シールなど 主に紙とスチレン樹脂向けです。タイル、陶器、ガラス、 金属などはワンタッチをご使用ください。

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

転写方法(インスタントレタリング) *転写する部分の、油分やほこりを完全に拭き取ってください。

転写したい素材を用意します。

転写する絵柄を切り取り、保護紙をはがし、転写したいところに軽くのせ、位置を決めます。

軽く押さえて、転写面に仮固定しボールペンなどの先の丸いもので丁寧にこすります。

絵柄がはがれて、転写され半透明になっていくのがわかります。

転写完了後ずれないように指で押さえてフィルムをゆっくりはがしていきます。

きれいに転写できました。保護紙を絵柄の上にのせて軽くこする事でより強く密着できます。

<ご注意>

粘着面に触れると皮脂などで粘着力が弱くなります。転写する部分に油分が付着していると転写できません。
また、強くこすり過ぎたり、先のとがったものでこすると絵柄を傷つけます。
転写済の絵柄の上に再度転写フィルムをのせて押さえたり、こすったりしますとはがれてしまいます。
保管は常温で高温多湿はさけてください。
必ず、保護紙を裏面にあてて、上から強い圧力がかからないようにしてください。

<貼れないところ>

ざらざらした面、凹凸面、濡れた面、アールがきつい球面、プロピレン等の一部のプラスチックなど

<はがしかた>

セロテープや粘着テープなどを使ってはがします。残った粘着剤はマニキュアの除光液で、拭きとってください。
(転写素材がプラスチックや塗装品などは除光液で溶ける場合がありますのでご確認の上ご使用ください。)

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シールステッカー

シールステッカー

特徴

様々な素材やインクを使用できますので、
簡単なものから 複雑なものまで、
より自由な表現が可能です。

用途転写素材

紙、プラスチックなど表面が乾いていて、
つるっとしたものならすべて

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

転写方法(シール・ステッカー) *転写する部分の、油分やほこりを完全に拭き取ってください。

<ご注意>

基材シートの特性をお確かめください。抜き型やラミネート加工、バックプリントなど、ご希望をお知らせください。

<貼れないところ>

水分のあるもの、ポリプロピレン、ざらざらしたもの など

<はがしかた>

手でひっぱって、はがしてください。

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ワンタッチ転写

ワンタッチ

特徴

最も転写がスピーディーで簡単な転写マーク。
絵柄のフチにわずかのニスが残りますが、
ほとんど目立ちません。

用途転写素材

木、タイル、陶器、ガラス、金属などに向いています。
紙類にはインスタントレタリングをご使用ください。

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

転写方法(ワンタッチ転写) *転写する部分の、油分やほこりを完全に拭き取ってください。

転写する絵柄を切り取ります。

保護紙をはがし、転写したいところに軽くのせ、位置を決めます。

絵柄のない部分を指で押さえ、絵柄全体を手のひらなどで軽く押さえて、転写面に仮固定します。

ボールペンなどの先の丸いもので丁寧にこすります。

絵柄がはがれて、転写され半透明になっていくのがわかります。

転写完了後ずれないように指で押さえてフィルムをゆっくりはがしていきます。

きれいに転写できました。保護紙を絵柄の上にのせて軽くこする事でより強く密着できます。

他の絵柄も同様に転写していき、完成です。

<ご注意>

製品の特性上フィルムから絵柄がはがれやすくなってますので、粘着剤面に触れないようにしてください。
転写する部分に油分が付着していると転写できません。
また、強くこすり過ぎたり、先のとがったものでこすると絵柄を傷つけます。
転写済の絵柄の上に再度転写フィルムをのせて押さえたり、こすったりしますとはがれてしまいます。
保管は常温で高温多湿はさけてください。
必ず、保護紙を裏面にあてて、上から強い圧力がかからないようにしてください。

<貼れないところ>

ざらざらした面、凹凸面、濡れた面、アールのきつい球面、プロピレン等の一部のプラスチックなど

<はがしかた>

セロテープや粘着テープなどを使ってはがします。残った粘着剤はマニキュアの除光液で、拭きとってください。
(転写素材がプラスチックや塗装品などは除光液で溶ける場合がありますのでご確認の上ご使用ください。)

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繊維用熱転写

スライドマーク(水転写式)

特徴

木綿や化織素材のTシャツやエコバックなど、
布用プリントです。

用途転写素材

プラモデル、模型、鉄道模型、
ドールハウス、塗装した木製品、クラフト品など。

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

転写方法(スライドマーク(水転写式)) *転写する部分の、油分やほこりを完全に拭き取ってください。

転写する絵柄を切り取ります。

アイロン台、アイロンを準備します。

保護紙をはがし、転写したいところに軽くのせ、位置を決めます。

180℃(綿の場合)で上からアイロンをあてます。圧力をかけるようにあててください。

熱がある間に紙をはがします。

きれいに転写できました。

<ご注意>

転写時には熱と圧力が必要です。適切な転写をしてください。
転写前に生地ののりは洗い流してください。
転写したものをはがす事はできません。
ホットピールタイプとコールドピールタイプがあります。お確かめください。

<貼れないところ>

毛羽立った布、熱に弱い布

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低温焼付転写

低温焼付転写

特徴

絵柄だけを転写できます。
塗装の場合に必要なマスキング処理は不要です。

用途転写素材

金属、ガラス、陶器、耐熱性プラスチックなど

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

転写方法(スライドマーク(水転写式)) *転写する部分の、油分やほこりを完全に拭き取ってください。

保護紙をはがします。

5秒程水につけ水分を含ませ、取り出します。

裏面の水分をかるく取ります。

保護紙の端から絵柄が出るようにスライドさせてください。

貼りたい場所に置き、指で軽く押えながら保護紙をゆっくり抜き取り、転写します。

抜き取った保護紙を1〜2回折り ます。折り目の角を利用して転写マークの下の水と気泡をしごき出し、水を抜き取ります。

このまま60℃で15分仮焼きします。 又は一昼夜おきます。

フイルムをはがし、のりのあとを拭き取ります。 80℃〜150℃で20分本焼きします。

<ご注意>

25度以下の涼しいところに保管してください。保管の状態により転写できなくなります。(保管期限は1ヶ月です)

<貼れないところ>

吸水性のあるもの、耐熱性のないもの。アルマイト被膜面には、貼る事は出来ません。はがす事はできません。

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エッチングパーツ/金属風マーク

エッチングパーツ/金属風マーク

特徴

金属のような輝きのある製品です。

用途転写素材

プラモデル・鉄道模型・その他

※転写素材、条件などにより仕様が異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

マークの種類(箔押転写)

意匠の高いものが作成できます。

<ご注意>

いずれも金属又は金属の蒸着膜を使用したマークの為、のびたり曲げたりすることはできません。 溶剤が付着しますと、変色したり割れが生じることもあります。

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