デカール,シール,ステッカー,インスタントレタリング,転写マークの企画・製造・販売!06−6723−0777

水転写・デカール

スライドマーク、デカール とも呼ばれています。

国内のほとんどの主要メーカー様のパーツとして、

御使用いただいております。

特 徴

虫めがねで見て、初めてわかるくらいの細かい模様や文字が

印刷できます。

プラモデル、鉄道模型に最適です。

スライドマークの印刷方法は、オフセット印刷、シルクスクリーン

印刷とも可能です。

オフセット印刷のメリット・デメリット

非常に細かい柄はオフセット印刷のほうが再現性が良く、

見た目もすっきりときれいです。

膜厚が薄いので、こまかい筋彫りにももぐりこみます。

弊社ではプラモデルのマークに特化しておりますので、

オフセット印刷といえどもシート単位のロットではなく

小数で1000ヶ」より対応が可能ですので、

価格が安く抑えられます。

現在、耐光性がよく変色しないものへの変更中です。

シルクスクリーン印刷のメリット・デメリット

塗膜が厚いので透けにくく、濃い色の下地に負けにくいので発

色がきれいに出ます。

耐光性があり、変色、退色がほとんどありません。

小ロット対応が可能です。弊社ではA4サイズで4〜50枚

となっています。

ものすごく細かい模様はオフセットのほうが難なくできます。


マークの構造

表  面・・・ニス層

インキ層・・・オフセットインキ・シルクスクリーンインキ

糊  層・・・水溶性糊

用  紙・・・バージンパルプ


マークの使用方法・ご注意

絵柄部分を切り取って、ぬるま湯に浸してください。

水中に長くつけておかず、引き上げてぬらした布等の上に

おきます。

水分が十分しみこむまで待ってから滑らせるようにして

貼ります。

マークと転写物の間に入り込んだ空気や水分は丁寧に

取り除いてください。

塗装について

塗装されるときは一昼夜乾燥させてください。

充分な乾燥が必要です。表面だけではなく、中まで乾燥している

ことが必要です。(ひび割れ、泡の原因になります)

塗装されるときは一度に吹かずに三度くらいに分けてお願い

します。

一度目、二度目は特に軽く拭いてください。

三度目できれいに仕上がりますので、少々梨地になっていても

大丈夫です。

ステッカー・シール



特に弊社ではプラモデル、鉄道模型に適した細かい文字、

柄の再現性がよく、特色での多色刷りを得意としております。

細かい線画は一般に印刷されている印刷物とは違います。

線画を印刷ご希望の場合は、イラストレーターを御使用ください。

フォトショップ等画像データではカラー分解の印刷となります

ので、よく見るとフチはガタガタになります。


印刷方法はスクリーン印刷やオフセット印刷、両方できます。

スクリーン印刷の最低ロットは A4サイズのシートで4〜50枚です。

オフセット印刷はシートで1000シートからの受注になります。

詳しくはお問い合わせください。

印刷シートは

材質・・・PET、塩ビ、コート紙 等 いろいろあります。

厚さ・・・25ミクロン〜 いろいろあります。

色・・・透明、消透明、白 等いろいろあります。

サイズ・・・印刷するサイズによって適宜選択いたします。


虫眼鏡で見てはじめてわかるくらいの細かい物が印刷できます。

タイヤ用マーク

ネット上では水転写とも呼ばれているようです。

タイヤに接着剤の力で貼ります。

印刷は裏からされています。文字は反転です。

表面に粘着剤がついていますので、そちらを

転写物に着けてください。

耐水性のあるものなら、ほとんどなんにでも貼れます。

ステッカーと違い、一見、印刷したかのようです。

プラモデルではタイヤマークとして御使用いただいています。

抜き型の代わりに、透明な樹脂層がつきます。

刃型が不要なため、複雑な形状が可能です。

転写後、トップコートをお勧めします。

インスタントレタリング



文字や柄のフチに樹脂層が残らず、きれいです。

鉄道模型、フィギア(軟ビは不可)キャラクターホビーに

使用されています。

細かい文字、多色刷り、さまざまな顔料を使用することが

できるのは、弊社だけです。

ほとんどはシルクスクリーン印刷ですが、オフセット印刷を使用

した印刷も可能です。

ボールペンの後ろ側などで、転写したい部分に絵柄をこすりま

す。プラスティックの場合は金型の離型剤、転写する型の指の

皮脂が転写部分につかないように注意してください。

工具でご紹介しています、「メノウヘラ」を使えばうまく転写できます!

通称インレタ、ともドライデカールとも呼ばれています。